社内インフラを支える
それぞれの仕事とやりがい

佐藤
私は企画グループとして、経営計画の立案や進捗管理を担当しています。経営層と直接やり取りする機会も多く、会社全体を大きな視点で考える仕事ができる点が魅力です。若手でも意見を求めてもらえる場面があり、自分の考えが経営に反映される可能性があるというのは、この業務の面白さだと感じています。

相澤
私はDX推進チームとして、発電設備に関するデジタル化や新しい技術の導入検討を担当しています。現場の課題を調べ、展示会などで技術を調査し、社内への導入につなげていく仕事です。システム導入などで部門を越えて課題を解決していく過程にやりがいを感じています。

鈴木
私は発電設備の故障予兆を検知するシステムの運用やデータ分析を担当しています。設備の異常の兆候を早期に見つけ、トラブルが起きる前に対応することで、発電所の安定運転に貢献できている実感があります。

阿部
私は機械グループで、発電設備の工事計画やメンテナンス業務を担当しています。これまでの業務で印象的だったのは、設備のベルトコンベアが切れてしまったトラブルへの対応です。発電を止めずに迅速に修理する必要があり、部品の手配や工事会社との調整、運転部門との連携などをチームで進めました。多くの人と協力しながら設備を復旧できたときは、大きな達成感がありました。
⼊社前のイメージと、
実際に働いて感じたこと

阿部
入社前は、発電所の仕事は数字やデータを見ながら淡々と作業する、少しドライな職場なのかなと思っていました。でも実際は、社員同士のコミュニケーションが多く、温かい雰囲気の職場でした。私の部署では時折笑い声も上がるほど、人間関係がとても良いと感じています。

相澤
私も、発電所ということで「ルールが厳しい」という印象を持っていましたが、実際には必要なルールを守りつつも柔軟に対応してくれる職場です。DX推進など新しい取り組みを進める際も、上司や先輩が相談に乗ってくれたり、他部署の方が協力してくれたりするので、仕事が進めやすいですね。

佐藤
私は大きなギャップはなかったのですが、入社して驚いたのは仕事の幅広さです。発電会社には技術系の業務以外にも企画や燃料調達、メンテナンスなどさまざまな仕事があり、多くの人が関わって地域に電気を届けているのだと実感しました。

鈴木
私は地元出身で、子どもの頃から当社のふれあい施設「わくわくランド」に遊びに来ていたので親しみを持っていました。

相澤
「わくわくランド」は発電所に隣接している施設で、地元の方々がたくさん利用してくださっていますよね。

鈴木
そうですね。入社してからは、「相馬野馬追」をはじめとする地域のお祭りやボランティア活動などを通して、会社が地域とのつながりを大切にしていることをより強く感じました。地域に根ざした会社であることを日々実感しています。
挑戦を後押しする
働きやすい環境

佐藤
当社はフレックス制度や在宅勤務制度があり、仕事とプライベートのバランスを取りやすい環境だと思います。例えば資格試験の前日は早めに退社するなど、自分の予定に合わせて柔軟に働けるのはありがたいですね。

相澤
私もフレックスと在宅勤務はよく活用しています。通勤時間が長いので、朝早めに仕事を始めて夕方には終えるような働き方をしています。そうすると家族と過ごす時間も確保できます。昨年は3ヶ月の育児休業も取得しましたが、周囲の理解やサポートがあって安心して休むことができました。男性社員の育休取得も増えてきていて、ライフステージに合わせて働き方を選べる環境だと感じています。

鈴木
福利厚生という点では、勤続5年ごとに取得できるリフレッシュ休暇もありますよね。まとまった休みが取れるので、旅行などに行く社員も多いです。また、発電所には社員食堂もあって、安くて美味しいので多くの社員が利用しています。こうした日常の働きやすさも会社の魅力だと思います。

佐藤
カフェテリアプランも便利ですよね。毎年ポイントが付与されて、旅行やレジャー、衣服など幅広い用途に使えるので、私は趣味であるスキーのシーズン券の購入に活用しています。

阿部
私も、カフェテリアプランを活用して服やコスメなどを購入しています。プライベートが充実すると、働く意欲も湧いてきますよね。そうした働きやすさに加えて、資格取得の支援制度が充実しているのも当社の特徴だと思います。対象資格に合格すると祝い金が支給される制度もあります。

鈴木
私は資格取得のサポート制度を活用して、ボイラー技士などの資格を取得しました。試験費用の補助もありますし、制度のおかげで気軽に挑戦しやすい環境だと思います。

相澤
私も同じく資格取得サポート制度を活用して通信制大学に通い、デジタル分野の知識を学び、学士を修得しました。学費の補助があり、働きながら学ぶことを会社が後押ししてくれる制度だと感じました。

阿部
勉強と仕事との両立は大変ですが、制度があることで「挑戦してみよう」という気持ちになりますね。働きやすい制度と成長支援の両方が整っているので、今後のキャリアビジョンも立てやすいです。
先輩社員から
学生へ伝えたいこと

相澤
最後に、就職活動をしている学生の皆さんにメッセージを送るとしたら、どんなことを伝えたいですか。エネルギー業界は今、大きな変化の中にありますが、若手社員の皆さんがどんなビジョンを持っているかも教えてください。

阿部
火力の分野では、就活生の方は将来性を心配することもあると思います。ただ、電力は社会インフラとして欠かせないものですし、その設備を維持しながらカーボンニュートラルに向けた新しい技術を取り入れていくという意味では、とてもやりがいのある仕事だと思います。社会を支える仕事に関わっているという誇りを感じられます。

相澤
確かにそうですね。私の仕事はDX推進ですが、発電所の業務にはまだまだ、デジタル技術を活かせる余地がたくさんあります。ITやデジタル分野に興味がある方にとっては、技術を使って現場を変えていく挑戦ができる環境だと思います。

鈴木
変化を恐れず、むしろ前向きにとらえて挑戦していきたいですよね。個人的には、「地元で働く」という魅力もお伝えしたいです。当社は地域に根差した企業で、地元とのつながりを感じながら働ける安心感があります。

阿部
確かに、地元の方との関わりも多く、地域との距離が近い会社ですよね。

鈴木
はい。私自身がそうでしたが、「生まれ育った地元に貢献したい」と考えている方にはピッタリの職場だと思います。

佐藤
エネルギー業界はこれからも変化していくと思いますが、そうした変化の中だからこそ、社員一人ひとりの意見や考え方を尊重してもらえる環境が当社にはあります。社会を支える仕事に興味がある方や、新しい技術・仕組みづくりに関わりたい方は、ぜひチャレンジしてみてください。