変化を恐れず挑戦し
発電所の未来を切り拓く
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発電所の未来を切り拓く

社員インタビュー02

仕事内容とやりがいを
教えてください
現在は技術グループの主任として、発電設備全般の技術管理や調査業務を担当しています。安全で安定した運用を支えるため、各部署と連携しながら技術検討や計画調整、設備運用の改善に取り組んでいます。さらに、修繕・改良工事に関する原価管理や新たなエネルギー利用に関する取り組み、法定管理者の養成、デジタル人材育成などにも関わっています。設備改善や業務の効率化が、運転や安全性の向上につながったときには、大きなやりがいを感じます。


印象に残っているエピソードを
教えてください
特に印象に残っているのは、複数の部署にまたがる工事計画を調整し、無事に実現できた経験です。設備の制約や運転計画、コストなどさまざまな条件を考慮する必要があり、時には調整に難航することもありましたが、一つひとつ丁寧に確認し、最適な方法を見つけることができました。現在のDX推進にも通じることですが、この業務では「多くの関係者と協力して物事を進める力」がとても重要だと感じています。


今後のキャリアプランを
教えてください
今後は、発電所の安定運転を支える技術力に加え、データ活用や業務改善などにも積極的に関わっていきたいと考えています。現在取り組んでいるプロジェクトでは、各部署で分散しているデータを整理し、誰でも必要な情報にアクセスできるシステム開発を進めています。
こうした取り組みによって効率化を進め、より高度な課題に対応できる体制を整え、発電所の運営を持続可能なものにしていきたいです。また、人材育成では「学んだことを実務にどう活かすか」を重視し、組織全体の力を底上げしていきたいと考えています。これからも経験を積みながら、次の世代へ技術や考え方を伝えていける存在になりたいです。









学生時代から格闘技や球技など体を動かすことが好きだったので、休日はジムで体を動かし、汗を流す時間を大切にしています。普段はデスクワークが多いため、いいリフレッシュになります。また、県内外問わず美術館に足を運んで絵画鑑賞を楽しむこともあり、仕事とは異なる刺激を得ることで新たな気づきにもつながっています。