地域密着×社会貢献

ABOUT

相馬共同火力発電とは

相馬共同火力発電では、
設備の運転・保守・管理を通じて、
電力を安定して届け続ける
仕事に取り組んでいます。

相馬共同火力発電の使命
私たちは、地域の「明日」と
地球の「未来」を見つめています。

相馬共同火力発電は、エネルギーの安定供給と地域の発展を支えるため、
1981年に東北電力と東京電力の共同出資により設立されました。
福島県相馬地域とともに歩み、新地発電所を建設。
1994年・1995年に営業運転を開始した100万kW級の発電設備は、現在も社会に欠かせない電力を支えています。
高効率な発電と環境への配慮を両立しながら、2011年の震災からの復旧も乗り越え、安定供給を継続。
ここで生まれた電気は、暮らしや産業の基盤となり、地域と社会を支え続けています。

3つの企業理念
01

企業価値の向上

安定した電力供給を基盤に、技術力の向上や設備の高度化、
人材育成を通じて、企業としての価値を高め続けます。
変化する時代の中でも、信頼される発電所であり続けることを目指します。

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02

地域とともに発展

地域社会の一員として、雇用や産業の発展に貢献するとともに、
安心して暮らせる環境づくりを支えます。
地域とともに歩み、信頼関係を築いていくことを大切にしています。

図
03

エネルギー企業としての進化

安定供給という使命を果たしながら、環境負荷の低減や新たな技術への挑戦にも取り組み、
これからのエネルギーのあり方を追求します。
「守る」と「変える」を両立し、未来へつなげていきます。

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発電所紹介

新地発電所では、燃料から電気をつくるまでに、
多くの設備と工程が関わっています。

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    タービン・発電機

    ボイラの熱で蒸気を発生させ、その蒸気のエネルギーでタービンをまわし発電します。

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    微粉炭機

    コンベヤで運ばれた石炭は、燃えやすいように微粉炭機(ミル)で砕かれます。粉状になった石炭は燃焼用空気とともにボイラに送りこまれます。

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    貯炭場

    使用する石炭は、主にオーストラリア、インドネシアのもので、銘柄別に積み上げられます。燃焼効率を高めるため、それぞれの品質に応じて混ぜ合わせて使用しています。

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    バイオマスサイロ

    バイオマスアンローダで荷揚された木質バイオマス燃料を貯蔵します。木質バイオマス燃料は石炭と混合して使用します。

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    煙 突

    青くて美しい太平洋にのぞみ、周囲の景観に調和するようペイントした煙突は、高さ200mで、クリーンな燃焼ガスを排出します。

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    中央制御室

    ボイラはもちろん、タービンや発電機など、発電所のすべての動きを集中的に監視。安全に、また効率的に運転制御しています。

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    灰処理装置

    石炭の燃焼によって発生する石炭灰は、集じん装置等で集められた後、灰処理設備に集められ、セメント原料の粘土原料代替材、相馬市産業廃棄物埋立処分場の土地造成材等として有効利用しています。

本店紹介
フロア図
フロア風景
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