使命感と判断力で
電気の“当たり前”を守る
使命感と判断力で
電気の“当たり前”を守る

社員インタビュー03

仕事内容とやりがいを
教えてください
現在は給電業務を担当し、発電計画や作業停止計画の作成・調整を行っています。月間・週間・翌日といった各種計画を作成し、関係部署と連携しながら、発電所を安全かつ安定して運用できるよう努めています。一つの判断が広い範囲に影響するため、正確さと責任が求められます。また、周囲とのコミュニケーションも非常に重要です。計画を無事に完遂できたときには大きな達成感があり、自分の仕事が地域の暮らしや産業を支えているという実感が、日々のやりがいにつながっています。


印象に残っているエピソードを
教えてください
当直勤務時代に、会社の支援制度を活用し、通信制大学に通って学士号を取得したことは大きな挑戦でした。仕事と勉強の両立は大変でしたが、隙間時間などを活用して勉強を進め、無事に卒業することができました。また、これも当直勤務での出来事ですが、地震発生時に設備を安全に停止させる対応を経験したことも印象に残っています。限られた人数の中で状況を判断し、メンバーと協力しながら対応した経験は、大きな学びとなりました。


今後のキャリアプランを
教えてください
発電所の運用に関する知識と経験をさらに深め、より幅広い業務に対応できる技術者を目指したいと考えています。将来的には資格取得や他部署の業務も経験し、設備の運用だけでなく、工事計画や保守の視点も含めて発電所全体を理解できる人材になりたいです。さらに、エネルギーを取り巻く環境が変化する中で、発電所の将来のあり方を考える業務にも関わっていきたいと考えています。現場での経験を土台に、より広い視点で発電所の価値を高めていきたいです。









休日は家族と過ごす時間を大切にしており、子どもと遊んだり、温泉や旅行に出かけることが多いですね。当社のリフレッシュ休暇制度 を活用して遠出することもあり、昨年は家族で旅行を楽しみました。また、野球やゴルフ、キャンプ、カメラなど幅広い趣味にも親しんでおり、アクティブに過ごすことで日々の活力につなげています。